【本の日】「ギフトブック・キャンペーン」注文フォーム/申込書

2020年7月19日

ギフトブック・キャンペーン 店頭展開ポスタ ー

 

 この度、メディア業界の専門紙「文化通信」を発行している株式会社文化通信社(東京都文京区・代表取締役山口健)は、今年初めての取り組みとして、「本の日」実行委員会矢幡秀治代表、大垣守弘実行委員長の協賛を得て、11月1日の「本の日」から12月31日まで、クリスマス・年末年始のギフトシーズンにあわせ「本を贈る」習慣を提案する「ギフトブック・キャンペーン」を全国の書店にて展開します。

 

◆「ギフトブック・カタログ2020~2021」注文フォーム◆

https://forms.gle/F8dfhYEHKeq1Lyi39

 

◆注文案内書(FAX)◆

クリックからダウンロードできます

 


 

「ギフトブック・キャンペーン」11 月1日からスタート

 

 メディア環境の変化による活字離れやネット書店の台頭により、書店経営は厳しい状況が続いており、書店数もこの20年間でほぼ半減しております。一方、海外では個性的な書店が数多く存在し、特に「本を贈る」文化が定着している欧米では、クリスマスシーズンになると書店店頭に華やかな専用コーナーが大々的に展開され、ギフトブック専門店もあるほどです。

 

【フランス】ル・ボン・マルシェの本売り場にもギフト用の棚

 

 そこで、今般、本を愛する各界の著名人34名が選んだ「贈りたい本」「読んでもらいたい本」を収録した「ギフトブック・カタログ」を11月1日より全国の書店で販売を開始します。下記ご参照ください。おひとりおひとりが選んだ、魅力的な書籍3冊が、コメントと共に掲載され、読み物としても十分に見応えある一冊となりました。

 

 

 各書店では、選定書籍を紹介するとともに、ポスター、POPなどで、本を「贈る。」ことをアピールするディスプレイが彩りを添えます。また、キャンペーン参加書店で1,000円以上ご購入頂いたお客様に、抽選で図書カード、ワイン、フラワーボックス、雑貨、加工食品など魅力的な景品が「当る。」プレゼント企画を実施いたします。

 

 本キャンペーンサイト、Facebook、Twitter、Instagramを開設しており、それぞれのSNSで、「贈りたい本」を書店員、インフルエンサーなどに投稿して頂くことにより、11月1日のキャンペーン開始にあわせ、プロモーションを進めてまいります。本キャンペーンを通して、「自分で読むもの」にとどまらず、「贈るもの」として、本が持つ新たな価値の発見につながることを期待してやみません。

 

 つきましては、各メディアの皆様には、本キャンペーンをご紹介いただき、「本を贈る」文化の定着と、書店活性化にご力添え賜りますよう、お願い申し上げます。

 

〈特設サイト、SNSアカウント〉

 

▼ギフトブック・キャンペーン HP▼

 https://www.giftbooks.jp/

 

▼Twitter▼

 

▼Facebook▼

 

▼Instagram

https://www.instagram.com/giftbookcampaign2020/