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CPU、東京・大阪・福岡で棚分類コード説明会

2018.01.10

 コンピュータ出版販売研究機構(CPU)は最新の棚分類コードを説明する「コンピュータ書の棚は、今後いかに作るべきか?〜 棚分類コード2018年版説明会」を東京、大阪、福岡で開催する。

 CPUは書店が店頭で棚管理に利用する「棚分類コード」を2〜3年おきに改訂している。次回改訂を19年に予定していたが、「人工知能」「子どもプログラミング」など新しいジャンルが生まれているトレンドに対応するため改訂を18年に前倒しした。

 説明会の東京会場では、文部科学省生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長・初等中等教育局視学官・安彦広斉氏による特別講演「第4次産業革命時代に求められる人材育成のために」を行い、CPU棚分類コード委員会が「棚分類コード2018年版改訂のポイントと棚作りについて」と題して説明する。

 大阪、福岡会場では棚分類コード改訂の内容を中心に説明する。

 東京会場は1月25日16時から、東京・千代田区のインプレスセミナールームで、大阪会場は2月8日14時から、大阪市北区の毎日新聞オーバルホール毎日インテシオで、福岡会長は2月22日14時から、福岡市博多区の博多バスターミナル貸しホールで開催する。東京会場の申し込み締め切りは1月15日。

 問い合わせは電話03(6837)4634(インプレス出版営業部・嘉藤氏)まで。

http://www.computerbook.jp/archive/detail/5788

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